セシウム米

セシウム米?安全なお米は何処にあるのか?

【肉も魚も汚染された、米だけが大丈夫な道理はない】

と、このサイトでは、ビビルだけビビラセヨウがメインテーマ。というのは冗談で下記内容は全て事実に基づいた内容だ。つまり、安全な米がどこにあるかわからない?のである。米が主食の日本人には実に困った問題だ。

1キログラムあたりのセシウム134+
セシウム137の基準値
備考
日本の厚生労働省の食品暫定基準値 500ベクレル 基準値
アメリカ食品医薬品局(FDA) 1200ベクレル 基準値
ドイツ 8ベクレル ドイツ放射線防護協会、1kgあたり8ベクレル(Bq)以上の
セシウム137を含む飲食物を摂取しないことを推奨
お米の収穫量47都道府県(平成22年産水稲・陸稲)
生産高順位 都道府県 (トン) 都道府県 福島第一原発からの距離
1 新潟県 617,800 信越 多くが半径200km圏内
2 北海道 601,700 北海道
3 秋田県 488,500 東北 半径200kmの円内
4 福島県 445,700 東北 半径200kmの円内
5 山形県 406,500 東北 半径200kmの円内
6 茨城県 406,000 関東
7 宮城県 400,000 東北 半径200kmの円内
8 栃木県 343,200 関東
9 千葉県 332,900 関東
10 岩手県 312,500 東北
11 青森県 285,500 東北
12 富山県 214,100 北陸
13 長野県 211,800 信越
14 熊本県 202,200 九州
15 福岡県 191,500 九州
16 兵庫県 188,600 近畿
17 岡山県 172,000 中国
18 滋賀県 170,800 近畿
19 三重県 155,000 東海
20 愛知県 154,100 東海
21 埼玉県 152,200 関東
22 福井県 138,800 北陸
23 石川県 138,300 北陸
24 佐賀県 137,100 九州
25 広島県 134,900 中国
26 大分県 120,800 九州
27 鹿児島県 118,800 九州
28 岐阜県 118,300 東海
29 山口県 116,400 中国
30 宮崎県 99,700 九州
31 島根県 93,500 中国
32 静岡県 89,600 東海
33 京都府 79,600 近畿
34 愛媛県 78,200 四国
35 香川県 76,800 四国
36 群馬県 73,100 関東
37 鳥取県 72,000 中国
38 徳島県 63,600 四国
39 長崎県 62,900 九州
40 高知県 58,700 四国
41 奈良県 58,700 近畿
42 和歌山県 37,400 近畿
43 大阪県 28,300 近畿
44 山梨県 27,900 関東
45 神奈川県 15,400 関東
46 沖縄県 2,680 沖縄
47 東京都 725 関東
【日本】

【大阪市立大学大学院の畑明郎特任教授(環境学)、日本環境学会前会長の発言。】
「原発事故が起きた3月中旬以降に田んぼに置かれていた稲わらが汚染されていたのだから、その田んぼ自体が汚染されている可能性は拭えない。米は野菜や果物などと比べてセシウムの吸収率が高く、その移行係数は0.1です」 移行係数0.1とは、土壌1kg中に含まれるセシウムの10%が米(玄米)に移行する、恐ろしく高い数値だ。平成22年産の米の収穫量(主食用)で全国1位の新潟県(617,800t)は、多くが福島第一原発から半径200km圏内である。3位秋田県(488,500t)、4位福島県(445,700t)、5位山形県(406,500t)、7位宮城県(400,000t)はいずれも、福島第一原発から半径200kmの円内に掛かる。

福島第一原発からの距離が200km円内の米生産高、合計約2,358,500t 日本ベスト10都道府県の米生産高 合計約4,354,800。50%が実に半径200キロ円内。つまり流通量の50%前後の日本米がセシウム汚染の危険性がある。

【立命館大学名誉教授で放射線防護学が専門の安斎育郎氏の発言】
「稲が吸収したセシウムは主に玄米に留まり、籾殻や糠などに高い数値が出ます。これを精米し、白米にするとグンと落ちますが、低線量の内部被曝に弱い児童の給食などに用いられると、白血病やがんなど深刻な疾患のリスクを高めます」

なんと、玄米の方が危険なのだ。玄米好きの私は完全にアウト!だ。

政府は1kg当たりの土壌中の放射線量が5000ベクレルを超える場合には作付けを禁止し、収穫された玄米の放射線量が1kg当たり500ベクレルを超える場合には出荷停止の措置をとるとしている。 ここで起こる疑問点は、国の基準値は低線量の内部被曝による健康リスクを考慮していない点だ。☆ここ宿題

福島県二本松市二本松市小浜地区の「ひとめぼれ」から500ベクレルという結果。問題の検体が植えられている水田の土壌の汚染濃度は3000ベクレル程度。想定内と言えば想定できた数値だ。問題は安全な米はどこにあるかだが国外に頼る以外ないと考えるべきだ。

bit.ly/qI3Csk(URL) 九州 熊本県産の米の通販。どこまで福島から何処まで北上または南下すれば安全なお米が手に入るのか、筆者が知りたいのそこに尽きる。読者もどうようかと思う。 これは広告ではなく、個人的に安全そうだなと判断したお米屋さんです。bit.ly/o6HvC7 北海道から、美味しくて安心・安全なお米を! 一村米穀店

【アメリカ】
海外産のお米、例えば、カルフォルニア産のお米が安全かというと、そうとは言い切れない。アメリカ食品医薬品局(FDA)の放射性セシウム134+セシウム137の基準値は1キログラムあたり1200ベクレル。日本の厚生労働省の食品暫定基準値 1キログラムあたり500ベクレルと比較するとはるかに米国のほうが危険である。

【ヨーロッパ】
ドイツ放射線防護協会、1kgあたり8ベクレル(Bq)以上のセシウム137を含む飲食物を摂取しないことを推奨している。

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大分県 玖珠町 塚脇地区 ひとめぼれ(菜の花・無農薬) 秋好 憲生
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福岡県 秋月 白川地区 コシヒカリ(自然栽培米) 赤木ファーム
熊本県 産山村 阿蘇 田尻地区 コシヒカリ(れんげ・有機米) 佐藤ファーム
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大分県 耶馬渓 金吉地区 コシヒカリ(れんげ・有機) 川田農場
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熊本県 人吉・球磨 森の熊さん(れんげ栽培) 緒方農園
佐賀県 伊万里 夢しずく(自然栽培米) 岩尾 大介

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野村農園 野村農園は、熊本県宇城市のほぼ中央に位置し、元寇における「蒙古襲来絵詞」で知られる武将、竹崎五郎兵衛尉季長(別記参照)生誕の地、宇城市松橋町竹崎にあります。東部は九州山脈末端の山林、西部は平坦地、その山裾より広がる農地で百姓目指して頑張りよります。

www.uucom.jp/nomura/ryokin.html
熊本・宇城の野村農園のお米。23年度のお米の販売も20日より「森のくまさん」「ヒノヒカリ」を筆頭に順次販売スタートです。皆さまに特に評判のよかった「特選米」を、新ブランド名「季長米」(すえながまい)と命名! 名前の由来は野村農園のある、宇城市竹崎にゆかりの深い竹崎五郎兵衛尉季長からとったものです。(竹崎五郎兵衛季長についてはトップページをご参照ください)


安全な野菜・お肉・牛乳を注文してみました。これだけしっかりタップリの内容で1980円はビックリです。放射性物質の検査体制は幾重にもおこなっているので、私は安全と認識しました。
我が家はオイシックスさんで、これから食材を調達することにしました。特に、原産地の明記されているので、九州、四国、北海道の食材のみ調達することもできます。自分でいる食材、いらない食材を選べますので、無駄なく安心して欲しい物が手に入ります。放射性物質の試験体制はも信頼できて安心です。
特に赤ちゃんには厳重に放射性物質をチェックした「ベビー&キッズ商品」だけを紹介する定期コースがあり安心です。


オイシックス。体験レポートはこちら。
九州、四国産のお野菜、卵、お肉が来ました。放射性物質のチェックも厳重で、産地を指定できるので安心して食事ができるようになりました。


お鍋作りました。この中のダシまで全部、九州、四国、中国地方産、中部地方産です。おいしい。安全なもの食べてると思うと、安心できます。特にたまご。味が濃くて、ジャスコとかイトーヨーカ堂のような食品売り場では、どんなにお金を払っても、この味のたまごはありません。すごくおいしい。(*^▽^*)


これなぁ〜に? よく見ると?ウニ? 違うパンダ? イヤイヤ パンだ?

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